発達支援の内容

 

 

 

 

 

 

 

指導方針】

 これまで、LD(学習障害)ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群、

高機能自閉症、広汎性発達障害)や、グレーゾーンを含む多くの生徒を指導してきました。

  特にご兄弟の生徒2名は小5から高3までの長期間、淵野辺から当教室に通って自動車整備学校の

専門学校(トヨタ東京自動車大学校、東京自動車大学校)へ進学しました。

  また、野球少年のT君は小4で入会し、高3まで通い都立南大沢学園高校に合格しました。

 一人ひとりに合ったカリキュラム(スモールステップ)で学習することにより、目標達成

(夢実現)につなげます。

 

●経験豊富な支援教育専門士(教室代表)が直接指導致します。 

 

【特徴】

すべての子どもたちは個性と大きな可能性をもっています。

発達障害は、脳の機能的な問題によって物事のとらえ方や発達のスピードが

違っていて、「個性」ととらえています。

 

特殊な物事のとらえ方ができるため、ドライブレコーダの映像から危険物を検知する

仕事や、ハリウッド映画製作で活躍している自閉症スペクトラムの人たちもいます。

NHK:所さん!大変ですよ「発達障害スペシャル」2019.10.31放送で紹介)

  

マンツーマンで、ゆっくりスモール・ステップで学習支援します。

 発達障害をもつ子どもたちは必ず発達し成長していきますが、集団形式では

 うまく学べないこともあるので、一人ひとりの「個性」に合わせた指導や支援を

 行うために「11完全個別コース」を設置しました。

 

 

 

WISC-心理検査)について

 

WISC-Ⅲでは、検査構成は言語性IQ(①言語理解と②注意記憶)と、動作性IQ(③知覚統合

と④処理速度)の2項目で4つの群指数グラフから子供のタイプと支援方法がわかりました。

 

WISC-Ⅳでは検査構成が「言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度」の4検査項目

に変更になっています。

 

言語理解指標(VCI)・・・語彙や知識、さらにそれらを用いた言語的な知識を評価します。

 知覚推理指標(PRI)・・・視覚的な情報を取り込み、前後関係や全体を推測する能力を評価します。

 ワーキングメモリー指標(WMI)・・・聴覚的な情報を一時的に正確に記憶する能力を評価します。

 処理速度指標(PSI)・・・視覚的な情報を素早く認知し、事務的に数多く正確に処理する能力を評価します。

 

 基準としては

IQ80IQ120が平均内のレベル

IQ70IQ79 境界線レベル

IQ69以下 軽度の遅れ

認められるレベルと定められています。

 

 

 

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