最近の中間・期末試験、入試問題は記述問題 多くなってきました。単なる暗記だけでは対応できないですね。

あなたのお子様次の記述問題解けますか?

 

1.凸レンズを通して教科書の文字を上下そのままに拡大してはっきり見るにはどうすればよいか。「凸レンズ」「教科書の文字」「焦点」の3を使って説明せよ。

 

2.日本付近では、春と秋には天気が周期的に変化しやすい。その理由を、「偏西風」「移動性高気圧」という語句を使って簡単に書きなさい。

 

3.排他的経済水域とは、どのような水域か。「資源」という語句を用いて簡単に書きなさい。

 

4.白河上皇は、1086年に院政を始めた。院政とはどのような政治か。「天皇」という語句を用いて簡単に書きなさい。

 

 

記述問題の解答例

1.教科書の文字凸レンズ焦点との間に置いて見る。(焦点の内側に置くと物体より大きい虚像が見える)

2.偏西風により移動性高気圧と低気圧が交互に日本付近を西から東へ移動していくから。

3.沿岸国が水産資源や海底資源を管理できる水域。排他的経済水域は、沿岸から200海里までの水域で領海部分を除く。)

4.天皇の位を譲って上皇になった後も、政治を行うこと。